【“あと数点”の壁、模試で超える】1st Studyzの「模試機能」とは?使い方から活用法まで徹底解説

【“あと数点”の壁、模試で超える】1st Studyzの「模試機能」とは?使い方から活用法まで徹底解説

1st Studyzでは、資格試験の実力を本番形式で確認できる有料サービス「1st模試」をリリースしました。本機能は、本試験レベルの模擬試験をWeb上で受験し、自身の現在地を把握しながら弱点を分析できる学習サービスです。


なぜ、このような機能を実装したか。それは、仮に合格点を偏差値50とするならば、多くの受験者は偏差値45~55となるでしょう。つまり合否ライン上の「あと数点」に大多数が存在しています。


その“あと数点”の壁を、本番試験で乗り越えるのは簡単ではありません。しかし、実際の試験に近い環境で自分の実力を把握し、弱点を発見して対策できる模試であれば、その壁を超える可能性を大きく高めることができます。だから“あと数点”の壁は模試で超えることが合格への近道です。



模試はなぜ必要なのか?過去問で良くない?

多くの受験生は過去問演習を中心に学習を進めます。しかし、過去問だけでは本試験に向けた総合的な実力を測ることは難しい場合があります。

たとえば、

  • 本番と同じ時間配分で解答できるか
  • 頻出分野に強いか
  • 苦手分野がどこにあるか
  • 合格ラインまであと何点必要か

といった点は、模擬試験を受けることで初めて見えてきます。ラストスパート、合格点まであと数点の壁を超えるには最も効率的で効果的です。

1st模試は、この「現在地の可視化」を目的として開発されました。資格試験本番前に実力を把握し、残り期間でどこを重点的に学習すべきかを明確にできます。



1st模試の特徴

本試験レベルの問題で実力確認

1st模試は資格試験本番を想定した難易度設定になっています。そして過去問データを徹底的に単語レベルで分析し、「出る順」に特化して作成されているため、頻出テーマを効率よく学べ学習効果を高めることができます。


いつでもどこでも受験可能

1st模試はすべてWeb上で提供されています。会場へ行く必要もありませんし、受験日時も自由です。申込後はそのまま受験できるため、すぐ受験をしてみましょう。


成績表&解説付きだから復習しやすい

模試を受けただけでは学力は伸びません。1st模試では解説集が提供されるため、

  • なぜ正解なのか
  • なぜ間違えたのか
  • どの知識が不足していたのか

を確認できます。復習まで含めて学習サイクルを構築できる点が大きな特徴です。



ラインナップ

現在、

  • 宅建
  • 生成AIパスポート試験
  • G検定
  • 情報セキュリティマネジメント試験

を公開しています。順次、他の資格もリリース予定です。



利用方法

【STEP1】 会員登録を行う

会員登録をしていない方は上記の①「ログイン・会員登録」ボタンより会員登録をしてください。登録済みの方はログインしてください。ログインした状態でメニューの「模試」のページをクリックし、移動します。


【STEP2】 模試を選ぶ

受験したい資格・試験を選択します。一覧から受験する試験を選び、「もっと見る」を押すと利用可能な模試を確認できます。


【STEP2】 購入する

購入したい模試を選択し、「お買い物カゴに追加」ボタンを押します。カートを表示し、購入画面へ進んでください。


クーポン(キャンペーンコード)をお持ちの場合は、お買い物カゴにある「クーポンコードを追加」よりクーポンコードを入力してください。入力後、適用ボタンを押すと、クーポンが適用されますので、反映されたことを必ず確認してから「購入手続きに進む」を押し進んでください。


【STEP3】 受験する

購入完了後、模試ページの「Library」から受験したい模試を選択します。試験の入室ページの注意事項をしっかり読んでから受験してみましょう。


【STEP4】 結果&解説を確認する

模試の受験が終了すると、得点や判定結果を確認できます。また、受験後1週間以内に詳細な成績表と解説集をお届けしますので、弱点分析や試験対策にお役立てください。



\まずは無料で受験体験/

📝 1st模試 サンプル問題
実際の模擬試験と同じ受験画面を体験できます
本ページは『1st模試』の画面と操作確認用のサンプル問題です。
「宅建」の内容にて構成していますが、掲載している問題は練習用です。
本番の模擬試験には出題されません。
サンプル問題をチェック
※サンプル問題は5問です、サンプル問題のチェックには会員登録が必要です

よくある質問

スマホでも受験できますか?

できません。正確にはできますが、絶対にお止めください。基本PC準拠で設計しています。実力確認ツールですので本番に近い、または集中できる環境下でないと意義が半減してしまいます。また資格試験は問題、または選択肢が長文、組み合わせ回答式になっていることも多くスマホではどうしても見づらくなります。


模試は何回でも受験できますか?

受験回数は1回のみになります。本試験と同様の環境下で実力をお試しください。受験した問題は解説集に収録されていますので復習の際にご活用ください。


模試を受験した後に途中で中断できますか?

できません。こちらもあくまで本試験と同様の環境下で実力をお試しください。もし何らかの事情で止むを得ない中断が発生した際は運営窓口にご連絡ください。


模試の点数が低かったのですが大丈夫でしょうか?

大丈夫です。1st模試は合格判定率もほぼ本試験と同様に設計されており、例えば宅建であれば10人受験して合格基準に達するのは1.8人の割合です。つまり大半の受験者が合格基準に到達できていません。重要なのは結果そのものではなく、模試を通じて発見した弱点を本試験までに克服することです。模試は現在地を把握するためのツールとして活用しましょう。


本試験前はいつ頃受験するのがおすすめですか?

一般的には試験の1〜3か月前に1回、本試験直前に1回受験するのがおすすめです。現在の実力確認と最終チェックの両方に活用できます。


1st模試と過去問学習はどちらを優先すべきですか?

基本的には過去問学習を中心に進めることをおすすめします。そのうえで、定期的に模試を受験して実力確認を行い、苦手分野を発見して過去問学習へ戻るというサイクルが効果的です。


まとめ

この記事を読んだら、すぐに受けましょう。なぜなら記事を読んでいる今がモチベーションのピークだからです。模試は失敗するためにあるので準備は不要!「とりあえず」「すぐに」「気軽に」やってみましょう。合格点付近の数点。あと1歩の差は必ず模試で埋まりますよ!